群馬の温泉!?草津温泉と伊香保温泉がよかったですよ

群馬県の温泉地といえば、草津温泉、伊香保温泉、水上温泉、四万温泉、磯部温泉などなど…

一つの県でこれだけいろいろな温泉があるのも珍しいのではないかと思います。
この中で私が入ったことのある温泉は草津温泉と伊香保温泉です。

まず草津温泉ですが、新幹線の停車駅でもある群馬県の中心地高崎から、電車で1時間くらい、さらにバスで30分くらいでやっと着きます。かなり山です。

温泉街に降り立った瞬間かなり強烈な硫黄の匂いがします。硫黄の匂いが苦手な方は要注意です。

草津名物といえば湯畑ですよね。今やインスタ映えスポットとして若い子に人気なんだそうです。

群馬県のご当地かるた「上毛かるた」の中に、草津良いとこ薬の出湯という句があります。
その句のとおり、私は草津温泉に入ったあと悩みだった肩こりが解消されました!!身体の痛みが気になる方はぜひ行っていただきたいと思います。

次に伊香保温泉ですが、こちらは高崎からバスで1時間ほどで行くことができます。

伊香保温泉ももちろん山なのですが、平野部と気温の差は特に感じなかったです。

伊香保温泉の有名所は河鹿橋ですね。千と千尋の神隠しに登場する橋のモデルです。

実際はあんなに大きくはなく、結構こじんまりしてます(笑)

伊香保温泉のお湯は、草津温泉に比べると非常にマイルドです。
匂いも強すぎず、肌当たりも優しいです。

個人的に草津温泉のお湯の方が好みなのですが、比べてみるのは楽しいので、まだ群馬の温泉を体験したことがない方は、
ぜひどちらも入って魅力を感じていただきたいです。

(by 高崎だるま)

群馬のスキー場と温泉

群馬県にはたくさんのスキー場やスノーリゾートがあります。

私は、数年前まで毎年のようにスキーをやりに群馬県や新潟県福島県などたくさんのところに年に数回行きました。

群馬県には、主に2つのスキー場群があると思います。

それは、関越自動車道を挟み西側か東側かということです。東側に行けば片品や尾瀬、沼田といった地域、西側に行けば草津や万座、嬬恋、さらには長野県の軽井沢や新潟県の苗場といった大きいリゾートにも行くことができます。

私が今回おすすめするのは、東側の片品、尾瀬、沼田といった地域です。

この地域は、関越道から、比較的アクセスしやすくほとんどのところが1時間かからないくらいで行くことができます。

また、以前まではトンネルが建設中だったため時間がかかっていたところもトンネルが開通し、より行きやすくなっています。これらのスキー場は規模としては、そこまで大きくはないですが、複数のスキー場と提携することでリフト券なども共通して使うこともできます。

そして、おすすめは、スキー場からの帰りに温泉によることです。

スキー場の周りは温泉街になっているところが多いため安く疲れた体を休めてから帰ることもできます。そして、スキー場には、その割引券などもあるのでお得に利用できます。

(by よみ)

群馬は、温泉が豊富で、料理も美味しいところです。

群馬の代表ともいえるのが、まず「草津温泉」です。

ここは、温度高い温泉ですが、この温度高い温泉は群馬の特徴と言えるでしょう。湯上りは、ホカホカになります。美肌効果もあります。

高崎は、面白いところです。ダルマは有名ですが、とんかつでも有名なお店があり、隠れた「名店」は多いと思います。カフェにも、美味しいところがあります。

下仁田のこんにゃくは、「刺身」でいただけるおいしさです。

やはり「温泉」は、群馬ならではでしょう。また沼田、桐生も昔ながらの風情がある名所です。

パチンコの有力企業「三共」の三和工場があり、この会社のおかげで、「足尾線」は寄付によって存続しています。

温泉よし、ちょっとしたグルメよし、鉄道ファンにも好まれる土地柄であり、これが群馬県の魅力です。

楽しみ方として、長野県と新潟県とは隣接しており、軽井沢経由にて草津温泉を楽しまれてみても、良いでしょう。

有名なアプト式鉄道であったJR横川には、鉄道記念館もあります。草津温泉のほかにも、四万温泉があり、この草津近辺にはたくさんの温泉名所があります。

鉄道ファンなら、今でも残る「水上~土合間」のループ線も面白い。

ドライブもよし、鉄道ファンにもウケが良い、群馬県には、たくさんの観光名所があります。

一度訪れるのも、楽しみですね。

(by tomu)

群馬の日帰り温泉

群馬県で有名と言えば草津温泉、四万温泉、伊香保温泉などですが、無論四万温泉も川が美しくそれを見ながら入る温泉も格別ですが、実は群馬県には日帰り温泉が結構あります。

日帰り温泉のなかであまり知られてないのが、小野上温泉や敷島温泉、あるいは金島温泉などがあります。自分は埼玉県の深谷市が実家なのですが、工場に勤めていた事が多く、最終日に温泉に入ってこれらの温泉地で疲れをいやしていました。

よく行っていたところで、吉岡温泉や、坂東温泉、かなり変わったところだとカッパの湯で有名な水沼温泉。

ここは駅の中に温泉施設があります。汽笛を聞きながら温泉に入るちょっと変わった温泉地です。

群馬県の日帰り温泉は基本、金額がとても安く500円以下で入れる所も多くあります。

300円程度で入れる所もあり、非常にリーズナブルなのです。しかもスタンプカードで10個集めると一回無料になったり、時間によって割り引かれる温泉地もあります。

草津温泉などでは、無料の施設もありますがかなり遠くにいかねばなりません。

渋川周辺で温泉地というと前橋よりちょっと北側の温泉地で手軽に入れる日帰り温泉は、実家に居た頃疲れをいやすのに欠かせない温泉でした。

今は引っ越してしまいましたのでとても残念です

(by 岩本)

館林市の城沼陸上競技場でおこなわれる駅伝

群馬県では毎年12月の第2日曜日に館林市で駅伝大会が開催されます。
館林市の城沼陸上競技場が会場です。

この大会は毎年多くの参加者でにぎわう大会です。
陸上競技場周辺の周回コースで大会のコースになります。

種目は2キロ×5人(10キロ)の部と4キロ×5人(20キロ)の部です。
10キロの部は小学生男女・中学生女子・高校生女子・一般女子が対象となります。

20キロの部は中学生男子・高校生男子・一般男子のみ・一般混成が対象となります。

良かったこととしては、12月のマラソンや駅伝の大会は全国的にも少ないためその時期に大会に出場できることです。

大会のレベルも程よく、楽しく走れました。

群馬県館林市は全国で最高気温を記録したこともあるほどの場所なので、12月ですが半袖短パンで出場できるほどの気候でした。

私は遠方からの出場でしたが、とても行ったかいがありました。

悪かったことはあまりにも出場者が多く、レーススタート時に大混雑することです。

予定の定員内の参加なのですが、参加者に対してのスタート場所の広さが合ってないのだと思います。

その結果、選手同士が激しくぶつかってしまいます。

ですが、全体的には大会の雰囲気も良く、気持ちよく帰ってきた印象が強いです。

(by 群馬県マン)

沼田市のたんばら(スキーパーク・ラベンダーパーク)

私は関東に住んでいる女性です。

群馬県は私の家から関越自動車道で約1時間半とアクセスがとても便利。
休日には気軽にドライブして小さな旅を楽しんでいます。

そんな私は学生の頃スノーボード楽しんでいました。

沼田インターから、たんばらスキーパークへは冬の雪道で約1時間ほどかかります。
このたんばらスキー場は、どちらかというと初心者向きでなだらかで滑りやすい斜面が人気を呼んでいました。

しかし、ジャンプ台などがあったため滑走路以外では上級者も楽しめるテーマパークもありました。
現在でも変わらずスキー場も人気なようです。

最近の私の楽しみ方は、このたんばらスキーパークが夏になるとラベンダーパークになるのです。

雪のない夏の道では、沼田インターを降りてから約40分といったところでしょうか。
季節は7月中旬から8月中旬がフラワーパークの盛り。
リフトに乗って高いところから見る景色は最高です。
様々な種類のラベンダーが咲き誇っている、一面のラベンダーパークはとても気持ちがよくて素敵です。

ラベンダーのアイスクリームも夏の乾いた喉にはぴったり。
とても美味しかったのでオススメです。
さらにお土産も売っていて、ラベンダーの化粧水が良い香りで癒されました。

夏も冬も楽しめる「たんばら」はリフレッシュできます。

(by れい)

水上温泉と天神平ロープウェイ

私は関東近郊に住んでいる女性です。
週末は日帰りで小さな旅を楽しんでいます。
群馬県でしたら1泊しなくても、温泉や美味しいグルメが堪能できます。

関越自動車道の水上インターからアクセスできる水上温泉。
オススメは「ふれあい交流館」です。
水上温泉郷の温泉街の中央にある日帰り入浴施設で、源泉100%の内湯は小綺麗で私のお気に入りです。

全国にある「道の駅」。
もちろんここにもありまして「水上水紀行館」という名前のところでした。
ここでは農産物の直売や地元のお土産物販売していました。
名物は「矢木沢ダムをイメージしたダムカレー」
私も食べて見ました。
辛すぎず、甘過ぎず、私の好みの味で美味しかった。
そしてなんと!
ロッククライミングも出来ちゃう場所でした。
その他にも淡水魚の水産学習館もあるようでしたので、次回は覗いてみようと思います。

帰る頃にはやはりお土産が欲しくなるもの。
「小荒井製菓」というお土産屋さんが有名だそうで、いってみました。
生どら焼きが売っていたのですが、普通の小豆が入っているわけではなく小豆と生クリームのミックス餡が挟んであってふんわり美味しかったです。
友達にいくつか買って帰りました。

群馬県水上温泉は楽しめて良かった!
私の癒しの場所です。

(by れい)

群馬の碓氷峠にハイキングにいってきました

夫と子供二人の4人で群馬県へ旅行に行ってきました。

高崎から信越本線で横川駅まで移動。目的は碓氷峠付近のハイキングです。廃線となった碓氷線の路線跡にある国の重要文化財「めがめ橋」は想像以上に美しく、夫も私もとても感動しました。

歴史を感じさせるトンネルなども見ることができて、電車好きの二人の息子も大喜びでした。

その後、横川駅へ戻ったのですが、そこで発見したのが、おぎのやさんの「峠の釜めし」です。昔は夫と二人で軽井沢で何回も食べたなあと懐かしくなり、迷わず購入。

まさか群馬のこんな場所で再会できるなんて思ってもいなかったので、美味しさ3割り増しでした。

景色も入れれば5割り増しかな。

そのあと4人分の益子焼の器を持ち歩くのが重くなってしまいしたが、夫が頑張ってくれました。

最後に訪れたのが、子供達のメインイベント「碓氷峠鉄道文化村」です。

D51やEF63などマニア垂涎の貴重な車両が30ほど展示してあります。

鉄道模型のジオラマなどもあり、子供達は夢中になってはしゃいでいました。オリジナルの文房具やおもちゃを沢山買い込み、大満足で旅は終了。

体を動かして美味しい空気を吸い、美しい景色を眺めることができて本当に楽しい家族旅行でした。

(byみーぱん)

静岡から群馬の尾瀬へハイキングにいってきました

昨秋9月下旬、群馬県の尾瀬へ妻と二人でハイキングに出かけました。

夏の尾瀬が非常にきれいだよと友人や父から聞いていましたが、どうしても7~8月は仕事の休みが取れず、やむなく9月下旬に足を運んだ次第です。

私たちが住む静岡県はまだまだ残暑が非常に厳しかったので、尾瀬のハイキングも暑いだろうなと思っていたのが間違いでした。

前日に車で尾瀬近くのホテルまで移動して宿泊。その日の夜にホテルの外へ出てみると涼しい!涼しいというより、やや寒い感じでした。

念のため薄手のジャンパーを持参していたので良かったですが、ちょっと事前調査が足りませんでした。

天気に恵まれ、その日の夜は満天の星空を眺めることができました。なかなかあれほど綺麗は星空を見る機会はないので、妻も大変感動していました。

翌朝早く起床し、朝食を済ませてハイキングスタート。遠くに見える山々は緑色でしたので「まだ紅葉には早かったね」と妻と会話したのですが、尾瀬に入ると状況は一変。

山は紅葉していないのですが、ハイキングコース一面に生えている草が紅葉していたのです!

広大な朱色の絨毯の上を歩いているかのようでとても美しく、歩き終えてしまうのがもったいないと思えるほどでした。

四季折々、美しい姿を見せてくれるのですね。また違う季節に是非お邪魔したいと思っています。

(by ごんたろう)

群馬の日本一のモグラ駅「土合駅」

群馬県で私がヘビーローテーションしているコースがあります。それが日本一のモグラ駅の土合駅です。

土合駅には水上ICを降りて車で20分程走ると着きます。

駅なんですが、駐車スペースは広く自由に停めれます。

駅舎はまるで山小屋のようにレトロで、電車の本数も1~2時間に1本と行ったところです。土合駅は地上ホームもあるのですが、目玉は地下駅です。

地下ホームの階段入り口までは駅舎から200m以上廊下を歩いたとこにあります。

駅舎が古いせいかまるで廃墟を歩いているような気分になります。ただ、窓から太陽の光が差すので薄気味悪いという印象は不思議と起きません。

長い廊下を抜けると、突然白熱灯で燦々と輝く地下ホームへと繋がる異世界の入り口が見えてきます。

地下ホームまでは、階段にして400階以上あり日本一のモグラ駅と称されるだけあり深いです。階段の幅は15mくらいはあり、複数人がすれ違える階段です。

その階段は白熱灯が等間隔に並び明るく照らしています。ですが、そんな広い階段に行き来する人間がいないため、まるで核戦争によって絶滅したSF世界の地下都市への入り口に立ったような気分になります。

言うなればAKIRAの世界に迷いこんだような錯覚をその時点で持ち、世の男子ならこの階段に胸が踊ること間違いないと思います。

地下ホームまでは10分ほど歩くと到着し、夏でも涼しく感じます。ホームからは真っ暗闇なトンネルを覗くことができ、オレンジのライトがホームを照らします。

その雰囲気は静かに銀河鉄道を待つ乗客気分にしてくれます。私は、このSF気分を味わうために何度も土合駅に足を運んでしまうのです。

(by ニック)