群馬の世界遺産・富岡製糸場へ行きました

2015年の9月中旬に、関東地方(東京・神奈川・群馬)に旅行へ行った時に、北陸新幹線「はくたか」に乗って、高崎駅へと行きました。

そこでラーメンを食べてから、「上信電鉄」で50分くらいのところにある「上州富岡駅」で降り、タクシーに乗り換え、「世界遺産・富岡製糸場」へ行きました。
東京駅から、「はくたか」に乗ると、あっという間に高崎駅へ着き、「上信電鉄」からは北海道とは違う田園風景が広がっていました。

心が凄く落ち着きました。

当時は、雨で、気温がかなり低かったことを記憶しています。

「富岡製糸場」につく前には、お土産店街がずらっと並んでいました。工場に入場すると、中は教科書で見た写真のような風景が広がり、機械がたくさんありました。

その機械は蚕から糸を挽くものだと説明板に書いてありました。

それが、両側に広がっていたのを覚えています。

昔は、女工さんがたくさんいて、明治時代は養蚕業で栄えていたのだなと感じました。また、養蚕をしている方がいて、桑の葉には蚕が一杯いました。

実際に見てみると、蚕は少し気持ち悪かったけれどふわふわでかわいい部分もありました。蚕から絹が作られることを考えるとすごいなと感じました。

帰りも新幹線に乗り、川崎のホテルに帰りました。

新幹線の料金だけでも5000円程かかったことを覚えています。

(By N.K)

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