夏休みに家族で群馬県みなかみ町へ遊びに行きました。

我が家には水遊び大好きな5歳の息子がいるのですが、今年の夏は異常なほど暑かったため、プールにも海水浴にも連れて行ってあげられませんでした。

そこで、木陰もあって涼しい川遊びはどうかな?と考えたのが、みなかみ町へ行くことにしたきっかけです。

みなかみ町には川遊びできる場所が何箇所かありますが、小さな子供と行くなら親水公園が安心だと思います。

トイレも売店もあるので、子供の突然の気まぐれにも対応しやすいです。
道の駅のみなかみ水紀行館は特に息子のお気に入りとなりました。
隣接する利根川の水はとても澄んでいて、冷たくて気持ちが良かったです。

浅瀬で流れも早くないので小さな子供でも安心して遊ぶことができました。
ただ、河原には大きな岩がゴロゴロしているので、歩くのには注意が必要です。
ビーチサンダルではなく、かかとまで覆えるビーチシューズがあるといいと思います。

川の横にあるじゃぶじゃぶ池では、マスのつかみ取りイベントが開催されていました。
捕まえたあとは塩焼きのマスを食べることができます。

これに息子は大ハマりして、1泊2日の滞在中に3回も参加してしまいました。

初めて触れる生きた魚の感触に驚き、串に刺さった丸焼きのマスをいただいて、子供ながらに感じるものがあったようです。

帰宅後に作製した夏休みの思い出の宿題では、マスと自分の絵を描いていました。

都心からも行きやすいという理由で急遽決めた旅行先でしたが、こちらを選んで正解でした。
来年の夏にまた訪れたいと思っています。

(by はるか)