富岡散策!群馬サファリパークとこんにゃくパークに行きました

群馬県は富岡市にある「群馬サファリパーク」と甘楽町の「こんにゃくパーク」に主人と娘と出かけたことがあります。

サファリパークは娘が生まれてから初めて連れて行きました。せっかくなので園内を走っているバス(有料)に乗ることにしました。
バスの運転手さんのお話がすごく面白く、自分の体験談やお客さんに冗談を言ったりして皆和やかなムードで乗っていました。

動物はコーナーごとに仕切られており、なかなか見ごたえがありました。また、その都度丁寧に運転手さんが説明してくださるのもよかったです。

中間地点くらいにバスを降りて動物と触れ合えるコーナーがあり、娘はそこで夢中になって動物たちと戯れていました。

サファリはとても楽しかったのですが、隣の遊園地は利用料も高いし古いので流し見で通りすぎてしまいました…。

こんにゃくパークは知人から「バイキングが無料で食べられる」という情報を聞き行ってみました。
ゴールデンウィーク中だったのでとても混んでいて、受付をすませて並び始めてから1時間くらいでやっと食べることができました。

見たこともないようなこんにゃくの料理が並んでいて自分で取って行くのですが、こんにゃくラーメンは本当のラーメンのようで衝撃でした。

味は本物よりのど越しが良くつるっと入っていきました。どれも美味しく行った甲斐がありました。

お土産コーナーも充実していて、「これもこんにゃくが入っているの?」とびっくりするような商品がたくさんあり面白かったです。

工場見学や外には足湯やお店もあり、家族連れやカップルや旅行客など様々なニーズに合わせられ皆が楽しめる仕様になっているのだなと思いました。

(by Urokoboshi)

群馬の富岡製糸場からのこんにゃくパークで満腹

群馬県にある富岡製糸場が世界遺産に登録されたことを機に行ってみたいと思い旦那と一緒に行きました。

自宅から車で向かい、ナビは富岡製糸場に目的地をしたのですが近辺につき駐車場が専用のがないことに気づき車でうろちょろ。

近くに駐車場があったのでよかったのですが混んでる日にいくととめられないかもしれないです。

そしていざ世界遺産富岡製糸場へ。大きな門を入りなかの見学をしました。

昔つかっていたミシンがずらーっとならんでいたり、校舎?のようなものがありまるで昔にタイムスリップしたかのような雰囲気が味わえました。

しかし、思ったほど広くないのでさくさく見学派の私たちは30分もかからず見終わりました。

せっかくきたので富岡製糸場の前の通りにお土産屋さんや食べ歩きできるものが売っているお店があったのでそこで色々見て回りました。

その後、こんにゃくパークが車でそれほど遠くないことを知り行くことに。

ついてすぐ大きな駐車場から見えるこんにゃくパークは子供が喜びそうなうさぎモチーフの外観。そして長旅で疲れた足を癒してくれる足湯までありました。
なかは一階にこんにゃく食べ放題(無料)二階が工場見学でした。見学からはじめ、そこでちょこちょこ流れているテレビからの歌がとても耳に残る可愛らしいものでした。

見学あとにこんにゃく食べ放題へ。こんにゃくのラーメンや焼きそばなど食べ馴染みのあるものがこんにゃくでできていてこれが無料だなんてと感動してたくさん食べ満腹満足の状態で帰宅しました。

(by ぷぅり)

群馬のこんにゃくパーク

ここは群馬の特産品であるこんにゃくの工場見学ができるテーマパークです。

パーク内には色々なこんにゃく料理が食べられるバイキングゾーン、手作り体験ゾーン、お土産ゾーン、足湯ゾーンがあります。近年の工場見学ブームの中でも人気の高い施設として有名です!

人気の理由は、何といっても無料で楽しめること。工場見学もバイキングも足湯も無料!子供を連れて行くには最高の施設ですよ。

工場見学では、こんにゃく芋とこんにゃく粉から製造されるこんにゃく製品の製造ラインを上から見下ろす形で見学することができます。

こんにゃくの素がスライムみたいにドバーっと出てくるところは子供も大人も夢中になること間違いなしです。

パネルや映像展示もあり、こんにゃくの歴史やタメになる雑学を知ることもできます。

無料バイキングでは、こんにゃくラーメン、こんにゃくカレー、田楽、きんぴら、刺身こんにゃく、こんにゃくゼリーなどなど…珍しいこんにゃく料理を試食することができます。

個人的にはこんにゃくカレーが美味しかったです。

バイキングの横には広いショッピングエリアがあるので、バイキングで試食して気に入った料理をお土産として購入できます。

外には無料で利用できる5つの足湯があります。工場の蒸気を利用してお湯を沸かしているとってもエコな足湯です。

子供も大人も楽しめる工場見学、ぜひ遊びに行ってみてください。

(by soramahartnet)

富岡旅行記♪富岡製糸場と美味しかったカフェ

私は関東近郊に住んでいます。
ここから群馬県富岡市まではドライブして約二時間。
休日には簡単に日帰り旅行ができます。

富岡製糸場は赤いレンガのレトロな建物で、明治政府が設立した工場だそうです。
もちろんその外観も素敵なのですが、「首長館」や「女工館」といった建物が特に目を引きました。

当時この工場で働く女性たち向けて作られた建物だそうで、モダンな作りで素敵でした。
繭から糸を作っていたんですね。
とても歴史を感じました。

この製糸場付近のレトロな町には、カフェやスイーツお土産やさんがたくさんありました。
「おぎのや」というお店には美味しいソフトクリームが名物で売られていました。
歩き疲れて喉が渇いていたのでとても美味しくいただきました。

「カフェドリーム」というカフェにはなんと!
シルクたんぱく入りのシフォンケーキがありました。
こっくりと甘くて、でも、しつこくなくて美味しかったです。

お土産に、「まゆ菓優 田島屋」というお店のどら焼きを買いました。
やっぱりシルク入りだそうです。
シルク蛋白はお肌にとても良いのだそうで、食べるとツルツルになるのだとか。
効果はまだ解りませんが確かになんとなく?お肌の調子が良いかも。

群馬県富岡製糸場は昔の情緒溢れる街でとても楽しかったです。

(By れい)

群馬の世界遺産・富岡製糸場へ行きました

2015年の9月中旬に、関東地方(東京・神奈川・群馬)に旅行へ行った時に、北陸新幹線「はくたか」に乗って、高崎駅へと行きました。

そこでラーメンを食べてから、「上信電鉄」で50分くらいのところにある「上州富岡駅」で降り、タクシーに乗り換え、「世界遺産・富岡製糸場」へ行きました。
東京駅から、「はくたか」に乗ると、あっという間に高崎駅へ着き、「上信電鉄」からは北海道とは違う田園風景が広がっていました。

心が凄く落ち着きました。

当時は、雨で、気温がかなり低かったことを記憶しています。

「富岡製糸場」につく前には、お土産店街がずらっと並んでいました。工場に入場すると、中は教科書で見た写真のような風景が広がり、機械がたくさんありました。

その機械は蚕から糸を挽くものだと説明板に書いてありました。

それが、両側に広がっていたのを覚えています。

昔は、女工さんがたくさんいて、明治時代は養蚕業で栄えていたのだなと感じました。また、養蚕をしている方がいて、桑の葉には蚕が一杯いました。

実際に見てみると、蚕は少し気持ち悪かったけれどふわふわでかわいい部分もありました。蚕から絹が作られることを考えるとすごいなと感じました。

帰りも新幹線に乗り、川崎のホテルに帰りました。

新幹線の料金だけでも5000円程かかったことを覚えています。

(By N.K)