静岡から群馬の尾瀬へハイキングにいってきました

昨秋9月下旬、群馬県の尾瀬へ妻と二人でハイキングに出かけました。

夏の尾瀬が非常にきれいだよと友人や父から聞いていましたが、どうしても7~8月は仕事の休みが取れず、やむなく9月下旬に足を運んだ次第です。

私たちが住む静岡県はまだまだ残暑が非常に厳しかったので、尾瀬のハイキングも暑いだろうなと思っていたのが間違いでした。

前日に車で尾瀬近くのホテルまで移動して宿泊。その日の夜にホテルの外へ出てみると涼しい!涼しいというより、やや寒い感じでした。

念のため薄手のジャンパーを持参していたので良かったですが、ちょっと事前調査が足りませんでした。

天気に恵まれ、その日の夜は満天の星空を眺めることができました。なかなかあれほど綺麗は星空を見る機会はないので、妻も大変感動していました。

翌朝早く起床し、朝食を済ませてハイキングスタート。遠くに見える山々は緑色でしたので「まだ紅葉には早かったね」と妻と会話したのですが、尾瀬に入ると状況は一変。

山は紅葉していないのですが、ハイキングコース一面に生えている草が紅葉していたのです!

広大な朱色の絨毯の上を歩いているかのようでとても美しく、歩き終えてしまうのがもったいないと思えるほどでした。

四季折々、美しい姿を見せてくれるのですね。また違う季節に是非お邪魔したいと思っています。

(by ごんたろう)

群馬の日本一のモグラ駅「土合駅」

群馬県で私がヘビーローテーションしているコースがあります。それが日本一のモグラ駅の土合駅です。

土合駅には水上ICを降りて車で20分程走ると着きます。

駅なんですが、駐車スペースは広く自由に停めれます。

駅舎はまるで山小屋のようにレトロで、電車の本数も1~2時間に1本と行ったところです。土合駅は地上ホームもあるのですが、目玉は地下駅です。

地下ホームの階段入り口までは駅舎から200m以上廊下を歩いたとこにあります。

駅舎が古いせいかまるで廃墟を歩いているような気分になります。ただ、窓から太陽の光が差すので薄気味悪いという印象は不思議と起きません。

長い廊下を抜けると、突然白熱灯で燦々と輝く地下ホームへと繋がる異世界の入り口が見えてきます。

地下ホームまでは、階段にして400階以上あり日本一のモグラ駅と称されるだけあり深いです。階段の幅は15mくらいはあり、複数人がすれ違える階段です。

その階段は白熱灯が等間隔に並び明るく照らしています。ですが、そんな広い階段に行き来する人間がいないため、まるで核戦争によって絶滅したSF世界の地下都市への入り口に立ったような気分になります。

言うなればAKIRAの世界に迷いこんだような錯覚をその時点で持ち、世の男子ならこの階段に胸が踊ること間違いないと思います。

地下ホームまでは10分ほど歩くと到着し、夏でも涼しく感じます。ホームからは真っ暗闇なトンネルを覗くことができ、オレンジのライトがホームを照らします。

その雰囲気は静かに銀河鉄道を待つ乗客気分にしてくれます。私は、このSF気分を味わうために何度も土合駅に足を運んでしまうのです。

(by ニック)

群馬にあった知られざるリゾート地、丸沼

群馬県といえば、草津や伊香保といった温泉地が有名ですが、
実はあまり知られていない、言わば避暑地のような場所があります。

それが、丸沼です。

丸沼とは、ダムによって塞き止められたことで出来た湖なのですが、
周囲が大きの木々で囲まれた、自然豊かな環境となっています。

丸沼の前にはたった一つ、「丸沼温泉環湖荘」という旅館があり、
ゆっくり温泉を楽しみながら、保養所として利用する人も多いです。

近くには、東洋のナイアガラと言われている吹割の滝や、日本3大名瀑の一つである華厳の滝、 外国人観光客も多く訪れる日光東照宮、世界遺産に認定された富岡製糸場など、実は有名な観光地からのアクセスも良い場所にあり、観光の疲れを癒すために訪れる客も多いです。

また丸沼は、四季折々の楽しみ方があります。
春や夏では、オートキャンプやアスレチックス、サマースキーなどを楽しむことができ、 秋になると、その豊かな自然が紅葉として色付き、多くの方の目を楽しませてくれます。

冬になると、近場に丸沼高原スキー場というゲレンデがあり、ウィンタースポーツを楽しみながら、 丸沼温泉でその疲れを癒すという観光客が多く訪れます。

まだ丸沼に行ったことがない、聞いたこともなかったという方は、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

(by えふけい)

群馬県の四万温泉は景観の素晴らしい温泉です

群馬県の中でも温泉地はあるのですが、中でも四万温泉は景観の素晴らしい温泉地と言えます。

私がいつもいく日帰り温泉施設は、紅葉時期になると川の色合いと合わせて素晴らしい景観となります。

川は春先だとエメラルドグリーンですが、これは葉っぱの色が反射して出来るのですがそれがとても美しい。少し距離がある温泉地ではありますが、年に数回訪れては春と秋によく訪れていました。

街がなんとなく塩原温泉にちょっと似ているというのも特徴だと思います。

温泉地としては伊香保と足して二で割った感じです。ところが夏場なんですが、アブがやたら飛んでいます。露天風呂に入っているとそれがぶつかってきたりするので注意が必要です。

この途中にこじんまりした温泉地で、沢渡温泉というのがあります。内風呂しかない温泉なんですが、本当に田舎の温泉地という気がします。多くの人は四万温泉を訪れるのですが、結構マニアックな温泉地だと思います。

若干値段が上がりましたが、数回入った事があります。建物が銭湯みたいな感じで、番台らしきところにおばちゃんがいたような気がします。

小旅行として群馬県は日帰り温泉が結構ありますね。温泉を日帰りで楽しむのも群馬県のいい所です

(by マックス)

伊香保温泉からちょっと足を伸ばして紅葉や榛名湖畔♪

群馬県渋川市の伊香保温泉街は、石段沿いに昔ながらの温泉街遊びがあります。

家族です遊べる温泉です。石段を登り切ると伊香保神社があります。

御朱印が欲しい人は、社殿に向かって右手の社務所で、差替えを頂けます。

石段を一つ降りたところに、饅頭屋さんがあって出来立てを食べることが出来ます。これが絶品です。早朝は混んでなかったです。

11月には、伊香保神社の奥にある紅葉が美しいです。

伊香保温泉は老舗旅館が多くて少し良い宿は、良い値段です。値段なりに素晴らしいサービスを受けられます。

洋風が好きな人は、榛名湖へ足を伸ばして、ホテル&レストラン セゾン ド はるな がおススメです。榛名湖畔にたたずむこのホテルでは夕食はカジュアルフレンチを楽しめます。

部屋からは榛名湖を望むことができて、榛名山紅葉を独り占めできます。

温泉は伊香保温泉の日帰りも素晴らしいですが、ホテル&レストラン セゾン ド はるな から徒歩3分の所にもあります。

露天風呂はありませんでしたが、大きな窓から榛名湖と榛名山を望みながら入浴できて、気持ちよかったです。

少し車を走らせると近くに榛名神社があり、パワースポットとして有名です。

榛名神社は季節を問わず楽しめます。

冬は凍結が怖いですが、夏と秋が私はおススメです。

とても立派な龍の彫刻があります。参道は細めの坂道をずっと登り最後は階段を登ります。

どうバランスをとっているのか不思議な岩のトンネルを通るのも圧巻です。ぜひ伊香保まで行ったら、榛名も楽しんでみてください。

(By ちび)

ホテル小暮に泊まって、グリーン牧場など伊香保観光楽しみましたよ

群馬県の伊香保温泉に行って来ました。

都心より高速で1時間半程度なので1泊旅行でも、日帰り旅行でも十分楽しめます。今回はゆっくりリフレッシュする為に1泊旅行にしました。

伊香保温泉は古くからある有名な温泉で、泉質はほぼ無臭なので硫黄が苦手な方にもお薦めです。

大きな温泉街が有り真ん中の石段を上ると伊香保神社が有ります。石段の両脇には昔からのお土産屋さんや、射的、湯気の登った蒸したての温泉まんじゅう屋さん、とてもレトロでタイムスリップしたような雰囲気です。

今回は石段から歩いて10分くらいの所にある「ホテル小暮」さんに宿泊しました。天皇陛下も訪れたという老舗ホテルです。内装もサービスも温泉も素晴らしく、少し高台にある為に景色もとても良かったです。

夕食もお造り、鮑の茶碗蒸しなどちょうど良いタイミングでお出ししてくださるのでゆっくり頂けました。こちらのホテルは源泉を持っているので色々なお風呂も楽しめます。

朝食は和洋ビュッフェで美味しいパン、コーヒー、沢山の品数のお料理、地元の新鮮な野菜で朝から気持ち良く目が覚める事ができます。

チェックアウト後には、近くの「伊香保グリーン牧場」で可愛い動物達に癒され、濃厚なソフトクリームや、羊の毛刈りショー等も楽しめます。

十分遊び、群馬ならではの美味しい物を食べ夕方には自宅に戻ればまた元気に1週間をスタートできます。

(By らんらん)

大学生の時卒業旅行で、伊香保温泉にいってきましたよ

大学生のころ、サークルの卒業旅行で伊香保温泉に一泊二日で旅行に行きました。

伊香保温泉は石段がたくさんあり、道の脇からは温泉が湧いているのか湯けむりがたっている箇所があるなど、とても温泉らしい雰囲気が魅力的な場所です。

小さなお土産街が細々と連なっているので、お店を見ながらお散歩するのにももってこいです。

また、茶屋などの飲食店もたくさんありますので、おいしい和菓子をいただくために少し休憩をするのも風情があってよかったです。

日帰りで入れるような温泉も複数箇所あるので、どこに入るのか迷ってしまうくらいでしたが、温泉タオルをもっていろいろなところに入れるとことがいいポイントです。

ただ、どうしても階段が多いので、足腰が疲れやすくなってしまいます。

歩き回るのではなく、めぼしをつけておいてその場所に目指していくようなスタイルの観光の仕方が効率が良くてオススメです。

伊香保では、おいしいうどんが食べられたので、このグルメはオススメしたいです。

うどん屋さんも何か所かあるので、どこにするかあらかじめ決定しておくといいと思います。

私たちが行ったお店は囲炉裏があるなど昔ながらの雰囲気が素敵なお店で、おいしくいただくことができました。

(By こなちゃん)

富岡旅行記♪富岡製糸場と美味しかったカフェ

私は関東近郊に住んでいます。
ここから群馬県富岡市まではドライブして約二時間。
休日には簡単に日帰り旅行ができます。

富岡製糸場は赤いレンガのレトロな建物で、明治政府が設立した工場だそうです。
もちろんその外観も素敵なのですが、「首長館」や「女工館」といった建物が特に目を引きました。

当時この工場で働く女性たち向けて作られた建物だそうで、モダンな作りで素敵でした。
繭から糸を作っていたんですね。
とても歴史を感じました。

この製糸場付近のレトロな町には、カフェやスイーツお土産やさんがたくさんありました。
「おぎのや」というお店には美味しいソフトクリームが名物で売られていました。
歩き疲れて喉が渇いていたのでとても美味しくいただきました。

「カフェドリーム」というカフェにはなんと!
シルクたんぱく入りのシフォンケーキがありました。
こっくりと甘くて、でも、しつこくなくて美味しかったです。

お土産に、「まゆ菓優 田島屋」というお店のどら焼きを買いました。
やっぱりシルク入りだそうです。
シルク蛋白はお肌にとても良いのだそうで、食べるとツルツルになるのだとか。
効果はまだ解りませんが確かになんとなく?お肌の調子が良いかも。

群馬県富岡製糸場は昔の情緒溢れる街でとても楽しかったです。

(By れい)

群馬の世界遺産・富岡製糸場へ行きました

2015年の9月中旬に、関東地方(東京・神奈川・群馬)に旅行へ行った時に、北陸新幹線「はくたか」に乗って、高崎駅へと行きました。

そこでラーメンを食べてから、「上信電鉄」で50分くらいのところにある「上州富岡駅」で降り、タクシーに乗り換え、「世界遺産・富岡製糸場」へ行きました。
東京駅から、「はくたか」に乗ると、あっという間に高崎駅へ着き、「上信電鉄」からは北海道とは違う田園風景が広がっていました。

心が凄く落ち着きました。

当時は、雨で、気温がかなり低かったことを記憶しています。

「富岡製糸場」につく前には、お土産店街がずらっと並んでいました。工場に入場すると、中は教科書で見た写真のような風景が広がり、機械がたくさんありました。

その機械は蚕から糸を挽くものだと説明板に書いてありました。

それが、両側に広がっていたのを覚えています。

昔は、女工さんがたくさんいて、明治時代は養蚕業で栄えていたのだなと感じました。また、養蚕をしている方がいて、桑の葉には蚕が一杯いました。

実際に見てみると、蚕は少し気持ち悪かったけれどふわふわでかわいい部分もありました。蚕から絹が作られることを考えるとすごいなと感じました。

帰りも新幹線に乗り、川崎のホテルに帰りました。

新幹線の料金だけでも5000円程かかったことを覚えています。

(By N.K)

群馬で水沢うどんと草津温泉楽しみました。

一泊二日のバスツアーで群馬に行きました。

まず向かったのが水沢にある水澤観世音に行きました。こちらは、十一面観世音菩薩があったり、開運六地蔵尊があったりと、趣があり、境内も広いので見所がたくさんあります。

六角堂の中に開運六地蔵尊が居り、回転する珍しいものでした。

左回しに三回回転させながら、ジブンノ真心を供養するというもので、こちらに行くと建物の趣と季節ごとに紅葉や桜が咲いて景色も綺麗なので、日常生活から離れて、心が洗われます。

その後、草津に行き、湯畑を見ました。

昼間よりも夜のほうがライトアップされて綺麗で、温泉が川のように流れており、湯煙が見えて感動しました。

湯もみのショーも見ましたが煙がすごく、熱々なのがわかり、それを歌いながら平気でもんでる姿がプロだなと感心したのとテレビで見るより迫力があり、実際に見られて良かったです。

旅館に泊まり、草津温泉に入りましたが、とろっとした感じで肌にも良さそうだし、温まり、癒されました。次の日は水沢うどんを食べに行きました。

日本三大うどんと言われていたとは知らずに食べましたが、喉ごしが良く、すごく美味しかったのでお土産にも買いました。お土産に水沢うどんは美味しいし喜ばれると思います。

ツアーだったので時間が限られてゆっくり見る時間がなかったのが残念でしたが、またツアーじゃなく個人で行きたいなと思います。

(By はるひ)