群馬・谷川岳と一の倉沢

群馬県でどこか遠くで温泉があって味わいのあるところということ絵で、バイクがあった時、たまに言ってたのが水上やその奥の指そ、モグラ駅の大、そして夏でも冷たい水の惟一の倉沢です。

聞くところによると、現在ではロープウェーのあるところまでしか一般車が入れなくなってるということですが、以前は夏季の最盛期以外はマイカーやバイクで行くことができた。

ちなみに国道292号線の水上側の最奥です。酷道マニアの聖地とも言われています。車道はここまでで、この先はダートの林道になってしばらく道があるようですが、そこまでは行ったことありません。

ここに駐車場があり、小川のような川が流れているのですが、ここから沢登りで谷川岳に登るルートとして有名な場所のようです。

しかし、非常に危険が多く遭難時こっが多発してる「魔の山」と呼ばれてるところで、対岸の山肌には遭難した仲間の慰霊碑が埋め込まれていてちょっとした新江レイスポットのようです、しかし、ここから見上げる谷川岳は美しく登りたくなる気持ちもわかるような気がします。

一般に来た人はここを流れてる川で遊んだりしますが、真夏でも氷水のように冷たく水に入って入られません。しかし、涼と静けさを求めてくるところとしてはとてもいいところなので、入れなくなったのは非常に惜しいです。