群馬県民のソウルフード!?焼きまんじゅう

群馬県民のソウルフードといえばやっぱり「焼きまんじゅう」ですね!

群馬では、蒸した白い素まんじゅうを竹串で刺して炭火で焼き、甘じょっぱい味噌ダレを塗った食べ物のことを言います。

ふかふかのまんじゅうの食感と焦げた味噌ダレの香ばしいにおいがたまらない、一度食べたら病みつきになる一品です。

焼きまんじゅうの有名店は県内に多々ありますが、私がおススメするお店は前橋市の「千福食堂」です。

ここは地元の人が足繁く通う昔ながらの大衆食堂です。

昭和の雰囲気たっぷりの店内では、従業員のおじいちゃん&おばあちゃんがせっせと美味しいメニューを提供してくれています。

どれを注文しても間違いなく美味しいので、毎回何を注文しようか悩ましいです。

でも絶対外せないのが「焼きまんじゅう」!地元の人も観光客もお客さんの多くが注文します。

ここの焼きまんじゅうの特徴は一串に小ぶりのまんじゅうが5つ刺さっていることです。(オーソドックスなのは一串に4個。)女性や小さいお子様でも食べやすいし、小ぶりな分、タレがよく絡んで味噌ダレを十分に堪能できるのです。

珍しいあんこ入り焼きまんじゅうもあります。ほどよい甘さのこしあんが入っていて外側に塗られた甘辛いダレとの相性抜群です。

群馬にお越しの際はぜひお試しください!

(by soramahartnet)