群馬・谷川岳と一の倉沢

群馬県でどこか遠くで温泉があって味わいのあるところということ絵で、バイクがあった時、たまに言ってたのが水上やその奥の指そ、モグラ駅の大、そして夏でも冷たい水の惟一の倉沢です。

聞くところによると、現在ではロープウェーのあるところまでしか一般車が入れなくなってるということですが、以前は夏季の最盛期以外はマイカーやバイクで行くことができた。

ちなみに国道292号線の水上側の最奥です。酷道マニアの聖地とも言われています。車道はここまでで、この先はダートの林道になってしばらく道があるようですが、そこまでは行ったことありません。

ここに駐車場があり、小川のような川が流れているのですが、ここから沢登りで谷川岳に登るルートとして有名な場所のようです。

しかし、非常に危険が多く遭難時こっが多発してる「魔の山」と呼ばれてるところで、対岸の山肌には遭難した仲間の慰霊碑が埋め込まれていてちょっとした新江レイスポットのようです、しかし、ここから見上げる谷川岳は美しく登りたくなる気持ちもわかるような気がします。

一般に来た人はここを流れてる川で遊んだりしますが、真夏でも氷水のように冷たく水に入って入られません。しかし、涼と静けさを求めてくるところとしてはとてもいいところなので、入れなくなったのは非常に惜しいです。

群馬の水上周辺の観光

群馬の水上エリアでの観光スポットは、谷川岳が有名です。

谷川岳は、水上駅から登山口までバスが出ており、ロープウェイで高い所まで行けて、気軽に登山が楽しめます。

春は花、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と、一年中自然を楽しめます。

周辺散策のみなら登山初心者でも問題ありませんし、ロープウェイから山頂を目指すコースは中級コース、ロープウェイを使わずに山頂を目指す上級者向けコースと、様々なレベルの登山者に楽しめます。

水上エリアで、谷川岳以外の観光スポットは、水上駅周辺が温泉街で、日帰り温泉や、宿泊施設が多数あります。

水上駅周辺では、コンビニやスーパーはありませんが、昔ながらのお土産屋だけではなく、谷川岳登山の後に立ち寄れるカフェなど、スイーツが楽しめるお店も最近何軒か出来ているようです。

水上エリア付近で登山が出来るのは、沼田エリアの尾瀬、日光白根山、武尊山、赤城エリアの赤城山など、日本百名山に選ばれている山が多いです。

秋には果物狩りが出来る農場が多くあり、ぶどうやりんごなどの果物狩りが出来ます。

また、川下りなどの水のレジャーも楽しめます。

水上エリアは、登山、温泉、川下り、果物狩りと、自然を満喫するレジャーが多数あります。

(by はなこ)

群馬のみなかみ温泉はゆっくりできますね

群馬県の有名な温泉地といえば草津温泉を思い浮かべる人が多いかと思います。もしくは、万座温泉も有名ですよね。

これらの温泉は泉質も良く、また観光地としても栄えていますので訪れる人が多いと思います。実際、私も何回も草津には訪れていたので、今回はちょっと違った温泉地ということで、みなかみ温泉に行ってみたのです。

最初、訪れるまでは、それほど栄えているとは思っていなかったのです。

私たちも比較的リーズナブルな温泉地としてチョイスして1泊2日の旅に出かけたのです。

実際、このみなかみ温泉街の中のホテルに宿泊したのですが、「このお値段でこのサービス!大満足です!」というのが、率直な感想です。

ホテルは改装したてだそうで、とてもキレイで、スタッフさんの笑顔とサービスにも、大満足でした。 また、私たちもいろいろなホテルに行くのですが、その予約時に色々お願いをする事が多く、今回も無理を言ったにもかかわらず、快く承諾して頂きました。

また、彼女の誕生日のお祝いのお祝いも兼ねての旅行でしたが、ホテルからお祝いに素敵なプレゼントも頂いたのです。

また、食事もライブキッチンの出来立てメニューはとても美味しかったです。特にローストビーフは絶品でした。群馬というと海鮮もないし不安だったのですが、杞憂に終わりました。

また、お風呂は、シャンプーバイキングや無料のマッサージチェアがあり楽しめました。

後から聞いたのですが、若干女湯の方が優遇されているらしく、その点だけは残念だったのですが、彼女は大喜びだったので、まあ良しとしましょう。 こんな良い温泉だと思わなかったので、また利用したいと思いました。

(by のんた)

群馬の日本一のモグラ駅「土合駅」

群馬県で私がヘビーローテーションしているコースがあります。それが日本一のモグラ駅の土合駅です。

土合駅には水上ICを降りて車で20分程走ると着きます。

駅なんですが、駐車スペースは広く自由に停めれます。

駅舎はまるで山小屋のようにレトロで、電車の本数も1~2時間に1本と行ったところです。土合駅は地上ホームもあるのですが、目玉は地下駅です。

地下ホームの階段入り口までは駅舎から200m以上廊下を歩いたとこにあります。

駅舎が古いせいかまるで廃墟を歩いているような気分になります。ただ、窓から太陽の光が差すので薄気味悪いという印象は不思議と起きません。

長い廊下を抜けると、突然白熱灯で燦々と輝く地下ホームへと繋がる異世界の入り口が見えてきます。

地下ホームまでは、階段にして400階以上あり日本一のモグラ駅と称されるだけあり深いです。階段の幅は15mくらいはあり、複数人がすれ違える階段です。

その階段は白熱灯が等間隔に並び明るく照らしています。ですが、そんな広い階段に行き来する人間がいないため、まるで核戦争によって絶滅したSF世界の地下都市への入り口に立ったような気分になります。

言うなればAKIRAの世界に迷いこんだような錯覚をその時点で持ち、世の男子ならこの階段に胸が踊ること間違いないと思います。

地下ホームまでは10分ほど歩くと到着し、夏でも涼しく感じます。ホームからは真っ暗闇なトンネルを覗くことができ、オレンジのライトがホームを照らします。

その雰囲気は静かに銀河鉄道を待つ乗客気分にしてくれます。私は、このSF気分を味わうために何度も土合駅に足を運んでしまうのです。

(by ニック)